お香典の書き方の会社について

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親しい人やそのご家族に不幸があった場合、お香典を備えて弔意を表すのは、日本の伝統的なマナーの1つです。  個人的に香典を包む場合もあれば、会社として、あるいは会社の一員として香典を包む場合もあるのが、日本の弔意の特徴です。  特に、社会人になると仕事上お付き合いのある方はもちろん、社内の人たちと一緒に香典を包む場合も出てくるでしょう。  今回は、会社員として香典を包むようになった場合に、知っておきたいマナーをご紹介します。

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1.会社の一員として香典を包む場合は何を書くべきか

一般的な香典の場合には、内袋や香典袋の裏に住所、氏名、金額を書くのが基本です。では、会社の一員として香典を包む場合にはどのようなことを書くべきでしょうか。  この場合、書くべきは「会社」の情報です。答えとしては「会社の住所、会社名、会社での職名と氏名、金額」を書くことになります。  この時、会社名は正式なものを書くべきで、略称などは使わないようにしましょう。また、会社での職名も同様で、正式な職名と自分の使命を忘れずに書くようにしましょう。  会社名だけでお香典を包む人もいるようですが、受け取る側にしてみると「誰にお礼を申し上げればいいのだろう?」と逆に困らせてしまうことになるので、注意してください。

2.会社の同僚たちと一緒に香典を包む場合は「一同」または「有志」と書く

仕事上の付き合いと言っても、自分が所属しているセクションすべての社員がお世話になっている人に関わる香典も多いものです。  この場合、セクション全員で一緒に香典を包む場合は、「田中商事営業課一同」などと、会社名とセクション名、そして一同と言う言葉を付け加えます。  また、お付き合いによってはセクションの全員ではない場合も出てきますが、この場合は「田中商事社員有志」と書き、自主的に集った「有志」と言う言葉を付け加えます。  あと、この場合は一同や有志と言っても、ご遺族が後でお礼を述べたい時に「誰にお礼を申し上げればいいのか…」と困らないように、香典袋に一枚別紙を入れて、関わった人間の職名や氏名をご遺族に伝えられるように配慮しておきましょう。

3.お香典を代理で持参する場合は自分の名刺を添える

仕事上、お香典は部長や社長の名前で行う場合でも、実際に葬儀にお香典を持参するのは平社員の自分、と言う場合も出てくるでしょう。  この場合、香典の差出人は部長や社長名で、会社の意向を優先するのが基本です。  実際にあなたがお香典を持参した時は、お香典を渡しつつ、持参した人間のことを明らかにするため、あなたの名刺を一枚添えてお出しするようにしましょう。そうすると、相手も事情が分かりますし、ご遺族がびっくりして後日お礼に慌てふためくこともありません。  もちろん、実際にお渡しする時は、「上司の命で参りました」と、実際にお香典の差出人である上級職の人間の意向であることを伝えることが、会社員としての責務になります。

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お見送りするご葬儀、ご提案します。

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